素点換算法なのに「受検結果の点数が高いほど、ストレスが高い」と表示されました。


stresscheckerでは、素点換算法に基づいています。これは各項目ごとの得点を計算式に当てはめた数値を指したものであり、厚生労働省のストレスチェックマニュアルp.44に示している通りです。

高ストレス者を選定するための方法 <評価基準の例(その2)>㋐領域Bの評価点の合計が12点以下であること、または㋑領域AとCの合算の評価点の合計が26点以下であり、かつ領域Bの評価点の合計が17点以下であること。

しかし、個人の受検結果では、受検者に対して視覚的な見やすさを優先しており、受検の数値を “ 反転した図 ” で表示しています。そのためプロットされた点を結んで図を表示する際は「点数が高いほど、ストレス値が高い」と表現されます。

判定自体は素点換算法で行っており、図が反転しても受検結果は変わりません。