インターネット上などで、無料で受けることができるメンタルヘルスに関する チェックを社員に受けてもらうことで、労働安全衛生法に基づくストレスチェックを 実施したものとみなしていいでしょうか


厚生労働省のストレスチェック制度関係Q&Aにおいて「インターネット上などで、無料で受けることができるメンタルヘルスに関する チェックを社員に受けてもらうことで、労働安全衛生法に基づくストレスチェックを 実施したものとみなしていいでしょうか」という問いに対して

「インターネット上などで、無料で受けることができるメンタルヘルスに関するチェックは、一般的に受検者が入力した情報をシステムが自動集計し、結果を自動表示するものと考えられますので、ストレスチェック結果を実施者が確認し、面接指導が必要かどうかを判断すること等、労働安全衛生法令に規定する方法で実施することができないため、労働安全衛生法に基づくストレスチェックを実施したものとみなすことはできません。」

という記述がありますが、ストレスチェッカーは無料のストレスチェックですが、ストレスチェック結果を実施者が確認し面接指導が必要かどうかを判断すること等ができるため、労働安全衛生法令に規定する方法で実施することができます。

※厚生労働省のストレスチェック制度関係Q&Aの記述に関しては、紛らわしいため修正していただけるように厚生労働省に要望しています